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つぶやき。昨日もアップしましたが昨日で東日本大震災から
ちょうど1年経ちました。
震災復興の足かせとなっているもののひとつに
ガレキ処理があります。
被災地での処理も近県での対応も
国の指針がない状態で遅々として進んでいないと
ニュースでも報道されています。
沖縄の基地問題等と同じく
【必要な問題】で
【どこかで負担しなければいけない問題】でもあります。
確かに国の津波対策や復興事業等で不備があったり
原発問題での事実隠匿疑惑など不明瞭な部分もありますが
間違っても他国に持っていって良いものではありません。
ワタクシ達日本人同士はいわば【家族】です。
国ができて2000年以上の歴史があり
他国に占領されたのは終戦後の一時期だけという
世界でも稀有な歴史を持つ国です。
その【家族】の苦しみを他の誰かに投げることはできません。
モチロン除去技術やノウハウなどの
助言やお手伝いを世界中の色々なヒト達がしてくれて
大変感謝していますが甘えてはいけないと思うのです。
賛否両論あるかと思います。
しかし敢て批判も受ける事を承知で私見を述べさせて頂くと
大阪での受け入れも考えてはどうでしょうか?
日本人の良いところと言われる【和】の精神は
処理問題では【処理場のたらい回し】と言う状態で発揮できていません。
たしかこの処理問題に関してですが
ネットのニュースで日本在住のワシントンポストの記者が
失意の記事を掲載していました。
ワタクシの実家の近所には下水処理場があり
夏場など近所を通ると糞尿の処理臭で嫌な気になることがあります。
けど【どこかで負担しなければいけない問題】であると
皆が認識していると思うのです。
考えるべきは【復興=日本再生】であり
まずは皆の【思い出】であり【被災者の全てを奪った】ガレキを
処理しなければ進まないのです。
終戦後の日本は今以上に貧しく苦しかったと聞いたことがあります。
ならば皆が少しずつ負担すれば復興は必ず想像以上に
早くできると思うのです。
日本は土木大国でもあります。
労働者の何分の一かは土木・建築関係者だとニュースか何かで
聞いた事を覚えています。
ガレキの移動で労働者への雇用も経済の活性化も
見込めるのではないでしょうか?
そんなの甘い見通しだと言われると思うのですが
やらないよりマシだと考えます。
やらない慈善よりやる偽善の方が尊いと思っているのですが…
昨日一日考えて会社のブログで掲示するのはどうかと思ったのですが
個人の私見(ガレキ受け入れ)を発信することで
ひとつの【何かできること】に繋がると思い書かせて頂きました。
個人発信よりは少なからず閲覧してくれる方もいると思うので…
もちろん放射能問題や健康問題など多岐に渡るハードルがあり
懸念されている方もいると思います。
それで【反対】を【異を唱える】方もいるかと思います。
それもあると思います。
なので一つの意見として考えて頂ければと…
正しいかは分かりません…
けど今以上を目指して…最良を目指して考えていきたいのです。
皆さんの【one action】に参加させて頂きたいと思った一日でした。